ユメ十夜

こんな夢を見た。
という出だしから始まる、
文豪夏目漱石の隠れた異色短編傑作小説、
夢十夜の映画版の題名です。

この小説を書いた夏目漱石本人もこの話が理解されるのには
「100年かかる」と言ったとか言わなかったとか・・・
というくらい不条理で幻想的な漱石自身の
夢の話が書かれている。

そんな短編をいまをときめく日本の鬼才?奇才?な監督、
最近亡くなった実相寺監督や大御所市川崑監督、
呪怨の清水監督、松尾スズキ等が
いまをときめく俳優陣達と
真っ向勝負で描いた映画がやっと公開されます。
(↓をクリックするとオフィシャルサイトへ)
ユメ十夜

昨年の秋頃からサブカル界では
話題になっていたのでやっと観えるので嬉しいです。

名古屋は来月の10日から公開ですが
東京とかは今週末に公開らしいので
気になる方は観にいって見て下さいね。

ちなみに小説の方は青空文庫で読めるので
気になる方は読んでみて下さいね。

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