イビザ島で発見されたバレアリックという文脈…

80年代末、スペイン・バレイアス諸島に浮かぶ、
イビザ島で発見されたこの文脈は、
「いまここ」で「心地よく響く」のであれば、
「何でもかけてよし」という至極曖昧な
定義を持つがゆえに・・・サイケ・ミュージック、
フォーク、アンビエント、ブラジル、アフロ・・・・・・
あらゆる音楽を呑み込みながら、
音楽の境界と境界の間を縫うようにして
ギリギリのところで成立しています。

と、音楽評論家のような始まり方をしましたが
最近の僕はバレアリックな楽曲にはまっていまして
よく、自分がCLUBでPLAYする時に
バレアリックな楽曲をかけています。

でも、僕はCLUBJAZZDJのイメージが強いので
たいていフロアーにいる人達に驚かれます(σ・∀・)σ

ということで、僕がいつもお世話になっている
CLUB BUDDHAのフリーペーパー4月号に載せる
チャート全文をブログにて先に公開します。

MEETIN’JAZZ的バレアリックTOP5 / 平岩克規

1.LIGHTHOUSE FAMILY/QUESTION OF FAITH(IDJUT BOYS REMIX)
2.THE BEAUTY ROOM/DON’T YOU KNOW
3.LEXX/SLOW BURNING
4.HARMONICS/ENJOY
5MUDD & POLLARD/VILLA STAVROS(CLAREMONT 56)

JAZZ DJの僕の目から見た、
独断と偏見のバレアリックな楽曲TOP5です。
全5曲とも最近の僕がPLAYする時に必ずかけている楽曲達です。
でも、僕がかけるとだいたい驚かれます(笑)でも、オススメです!
次回のMEETIN’JAZZは5月5日(土)の子供の日です!!
MEETIN’JAZZCREWが最高のPLAYでおもてなしするので
ぜひ、遊びに来て下さいね。
そして…僕のMIXCD第3弾は初夏までにはリリースします。
ということで乞うご期待!!

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